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エレガット

twitterでもつぶやきましたが買いました。K.Yairiのエレガット"CE-3D"。

アコースティックのライブが最近増えて「これはガットギターの音色の方が良いなぁ」と思うことがしばしばあったので購入に踏み切りました。


購入前に迷ったのがネック幅の問題。

ガットギターはクラシックギターと同様にネック幅が太いもの(約51mm)が多くてエレキやアコギを弾く時に親指を使うことを考えると使いにくい。

そしてアコギの標準のネック幅(約43mm)でナイロン弦になると弦同士の幅が狭く感じてコードが押えにくい。

という事でその間をとった12弦ギターのネック幅(約46mm)にしようと決意。


次なる問題は試奏できる範囲にそのギターがあるかどうか。

○ジマートで探してみるとなんと以前もアコギを購入した高槻の井上楽器というお店においてあったので試奏しに行く。

お店の人曰く比較的多く出回っているのは"CE-3"でボディが薄めで取り回しがし易い分低音が出にくいとの事。"CE-3D"は普通のガットギターと同じような深胴(DeepのD)で作られているので低音もしっかり出るのだとか。

何本か他のエレガットやガットギターと比較してみましたが確かにしっかり低音が出る印象でした。

バンド編成よりも歌とのデュオで使う頻度が高いのではこれは丁度良い、値段も手頃なのでお買い上げ。

とりあえずライブに備えて弾き込んで仲良くならねば・・・。
2010.12.15 Wednesday 03:16 comments(0)
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